超神経質(HSP)でコミ症だった僕が、親友と恋人を手に入れて生きやすくなった物語

このページの全体像

ヤマジ
ヤマジ

めましてヤマジです!


このページでは、


・中学時代、内向的性格がゆえにイジメを受け、自殺志願者寸前
ある現実に僕の生きがいをぶち壊わされた


・高校時代、「ヤマジくんて空気だよね」と言われ存在感0だった僕が、
1年後女性から「お昼ご飯を一緒に食べようよ」と言われるほど成長した話


・大学時代、傾聴ボランティア会話において大切なことを学んだ話。


・路上で声をかける”ナンパ”という手法に100万円以上投資して、 
実践していった結果、手に入れた”理想の現実””過度な承認欲求”について


・過度な承認欲求で23歳でハゲる。
▶︎慣れない社会人1年目にてストレスがMaxに、
▶︎誤ったストレス解消法(暴飲暴食・マウント・自慰)で
▶︎手に入れた孤独お腹脂肪薄い頭部


情報過多な現代はHSPをより一層苦しませる仕組みについて


生きづらい気持ちを最小限にして、
HSPが自分らしく生きるためのアプローチの全体像について



といった話をしていきたいと思います。

HSPという概念に出会う前までのヤマジとは



高校時代、部活の休憩中での出来事

高校の先輩
高校の先輩

ねえねえ、ヤマジ君って空気みたいだよね

ヤマジ
ヤマジ

。。。。。(苦笑)



当時部活の先輩に言われた一言は衝撃的で今までも覚えています。



悔しいことに「僕見えてないのか!(喜)」 「ちょっと女子更衣室行ってきまーす!」

といったユーモアも言えず、ただただ黙り込んでいました




HSPの概念について知らなかった僕は疎外感がいつもそばにいました。

ずっとクラスやコミュニティに馴染むことに苦戦していました。




【当時の悩み】

自分らしくいれば、空気みたいな存在になってしまう。

・無理して元気に振る舞えっても、なんか空回り。ますます居づらくなってしまう。

・他人からひとりぼっちと思われたくなく、無理して笑顔を作り、人と接する日々でした。



HSPに出会う前まではどこかしらそう言った孤独の感情が存在しました。


ヤマジ
ヤマジ

この疎外感の正体とは、一体なんだろう?

HSPと言う概念に、初めて出会った日


僕がHSP(超繊細気質)という概念に出会ったのは2019年の夏頃です。


ふと、アマゾンキンドルで読む本を探していた時に、その出会いは当然訪れました。

それは高橋淳さん著『敏感にもほどがある』という本でした。



興味本位で読み進めていったところ、HSP(Highly Sensitive Person:人一倍繊細な人)という概念を知りました。



HSPを具体的に知りたい方は、こちらの動画をどうぞ。

【HSP】「メール1通に30分悩む」5人に1人‥繊細すぎる!?〝HSP気質〟|#アベプラ《アベマTVで放送中》




僕がHSPという概念に初めて出会った時。


「これだったのか!」
「自分だけじゃなかったんだ!」

「他にも仲間が居たんだ!」



長年、自分を苦しめていた正体が分かり、一安心したのを覚えています。。



おそらくHSPの方は、初めてHSPという概念を知った時、同じような気持ちを感じていると思います。


ヤマジのHSPの特徴とは

ヤマジ
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ここでは僕のHSPの特徴の一部を紹介したいと思います。


【ヤマジのHSPの特徴】

☑︎驚きやすい&驚く反応がおかしく、よく人から「わ!」って驚かされる。

☑︎集団会話が苦手・少人数会話(2〜3人)が好き。

☑︎相手の微妙な変化に気づく

(メガネを変えたとか、髪を切ったなど)

☑︎カフェとかで、隣の人たちの会話が

聞きたくなくても無意識に耳に入ってくる

☑︎小説や映画で感動しやすい

(最近号泣した映画:ナミヤ雑貨店の奇蹟)

☑︎合う人と合わない人の差が激しい

優しい人が好き、怖い人は苦手

☑︎相手のことを考えすぎてしまう

相手のためならと自分を犠牲にしがち

☑︎自分が悪いと考えがち

「自分なんかできない」暗示にかかりがち

☑︎テンションの差が激しく、いつも自分を見失いがち

☑︎天然キャラ・愛されキャラ(?)

とよく言われる(自分はいたって真面目)

☑︎日本語が下手・話が伝わらない


「わかる!わかる!」と思っていただけたら幸いです。



そして私の今までの人生を振り返ってみると、

HSPであるがゆえに生じる人間関係の悩みが多かったなと思います。


HSPがあるがゆえに起きた悩み

ヤマジ
ヤマジ

僕の過去の人間関係に起きた悩みを教えます!


【ヤマジの過去の人間関係の悩みについて】


仲の良い友達が0の小学生時代
親に友達がいると見せかけ遊びに行くふりをしながら、近所を一人でゆっくり自転車で駆け回り、時間を潰す毎日。


・人生リセットボタン登場の中学時代
部内で嫌がらせが流行り、人生をリセット直前まで追い込まれる日がくる。


・「空気みたいな存在だね」と言われた高校時代
「ヤマジくんって空気だよね」と目の前で言われ、何も言えず俯いてしまう。


・「童貞とかやばいね」と言われた大学時代
一生童貞のまま死ぬと思っていました。


ストレスがMaxでハゲる社会人1年目
電車で”ヨレヨレのスーツで肥満体型のハゲた中年男性”を見るたびに
「将来こうなるのか」といつも半泣き状態でした。


当時は、本当に笑えなかったです。汗

人にどう思われるのかを気にして、素が出せない辛さ。

うまく集団に馴染めない。

過度なストレス(緊張)で体に負荷がかかって、骨が歪んだいることを接骨院で言われたり。


なんでいつもこうなんだと自分を責めていましたね。



僕のHSPとして生きるモットーとは?


■HSPの強みとは何か?

「敏感にもほどがある」の本にも以下のようなことが掲載されています。

高橋淳さん
高橋淳さん

HSPは本来パワフルでクリエイティブだ!!


”HSPは本来パワフルでクリエイティブ HSPは本来、楽観的で・・やりたい事を追求する行動力もあります。


ただ社会の窮屈な干渉や仕組みの中で自分を出せないだけなのです。”

「敏感」にもほどがある



■HSPが強みを発揮できない原因とはなにか?

高橋淳さんが先ほど述べたように

HSPが生きづらい原因として、社会の窮屈な仕組みが挙げられます。



またもう一つ原因を挙げるとすれば、

嫌われる勇気という本でも有名なアドラー先生がこう述べています。

アドラー<br>先生
アドラー
先生

人の悩みは全て対人関係にある。



よって
HSPの生きづらさは、

社会の窮屈な仕組みと生きづらい人間関係が原因とされます。



しかし社会の窮屈な干渉や仕組み、生きづらい人間関係をいっぺんに変えるのは、相当なエネルギーが必要なのは誰でも分かっています。




では、どうするか? が気になってくると思います。

ヤマジ
ヤマジ

そこで僕が、僕なりに考えたHSPの生き方について紹介します!


僕なりのHSPの生き方があります。

ヤマジのHSPとして生きるモットーとは?


前提:「生きづらい社会の仕組みを変えるのは難しい。」

仮説:「生きやすいとは、生きづらいという気持ちが最小になることではないか」

対処:「じゃあ自分の全てを受け入れてくれる人間関係、いわゆる生きやすい環境を作っていこう。」



といった考えです。



いきなり、世界が生きやすくなったとかいう魔法は、残念ながら現実社会には存在しないと思います。



少し地道な方法になりますが

これが生きやすい環境を自分で切り開いていくことが一番現実味のある手段です。




そして次からは、

僕が、いかにして、生きやすい環境・人間関係を構築してきたか。

過去にどういう悩みや壁にぶつかって、どう乗り越えてきたかについてお話ししていきたいと思います。

少々長くなりますがお付き合いください。

【繊細過去①】自殺志願者寸前の私の「生きがい」をぶち壊した現実について


中学生時代、いじめを受けて自殺志願者だった私


私は中学時代、剣道部で部員から嫌がらせを受けていました。

原因は、みんなが楽しんでほしいという思いから、おっちょこちょいなひょうきん者を演じていたことでした。

どんどん嫌がらせが激しくなっていきました。



「自分の素を出せずに、無理して明るく振る舞うストレス」と「日に日にひどくなる嫌がらせ」から


ふと無意識に
「こんなに疲れる日々が続くなら、本気で死んだ方が楽なんじゃないか」

と本気で思うようになりました。



精神が限界に達したその日は、家に向かうのではなく、陸橋に向かいました。



【当時向かった地元の陸橋】



しかしいざ自転車を押して登ってみたところ、

「高いかところから飛び降りる怖さ



「横を通り過ぎていく車たちの目」が気になり、

死ぬのをやめました。


今思えば、本気で死ぬまで追い込まれていなかったと思います。

「明日からどうしよう」
「明日学校に行きたくないな」



そう思いながら帰宅した直後、

いつもどおり迎えてくれた両親の顔を見た瞬間、いままで我慢していた思いが崩壊し、大粒の涙がこぼれたのを覚えいています。



その後、親のおかげもあって、嫌がらせも減りましたが、素の出せない僕にとっては友達が少なく孤独感が半端なかったです。


勉強という生きがいに出会うが、それもぶち壊される


残りの学生生活は勉強という行動に捧げました。



なぜなら僕の頭には希望がありました

「頭の良い高校に進学すれば、自分のようなおとなしい真面目な人がいっぱいる。」

「そこで高校デビューすれば、華々しい高校生活が待っている」

といった希望でした。




ただそんな理想な考えもすぐにぶち壊されることは、当時の僕は知りませんでした。



勉強が生きがいになったため、テストの点数も順調に伸びていきました。

そして運がいいことに、第一志望の高校に合格することができました



しかし入学して、1週間が経ったあとに、僕は現実を目の当たりにしました。


理想とは裏腹に、
現実には、勉強もできてチャラい人たちがいることを知りました。



当時の私も、イケているグループに加わりたく、必死にひょうきん者を演じるよう頑張りました。

しかしウケたのは最初だけでした。



時間が経つにつれて、だんだんそのグループに所属するのも居心地が悪くなり、結局は脱退しました。。



その後は陽キャたちのイジメの標的にならないよう息を殺して過ごしていました。

本当はぶん殴られたのに、階段でこけたと発言する友達をみて、なおさらそう思いました。




頑張って勉強してきたのにも関わらず、現実が1ミリも変化していないことに対して、自然と悔しさが生まれました。


ヤマジ
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勉強ができても、現実は変わらない現実に直面する。



【繊細過去②】人生を変える一歩になった、会話スキルとの出会い

ヤマジ
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僕と会話スキルとの馴れ初め



僕が会話スキルを磨こうと思ったのは17歳の頃でした。



高校2年生になった僕は、まだ希望を捨てきれず、勉強に集中する特進クラスに申請を出しました。



そこである女性に心が惹かれました。

背は150センチくらいで笑顔が素敵な明るい子でした。

いつも友達と笑顔で楽しそうに振る舞う姿をみて

自然と心が惹かれている自分がいました。



「勉強しても現実が変わらなければ、
次は彼女ができれば変われるんじゃないか」

と希望を持ち始めました。



当時、唯一同じ部活で、まともに話せた女性の協力を得て、その女性のメアドをゲットしました。



メールのやり取りは順調で、

ラリーが続くたびに「俺モテるじゃん」と称賛する日々が楽しかったです。



ただ気がかりだったのは1つあります。

それは

その女性といざリアルで会った時に、緊張して話すことができなかったこと

ひどい時は気づかないふりをしていたことでした。



そんなこともありながら、

ちょうどクリスマス前の12月22日に思い切ってメールで告白をしました。



自分のなかでは勝算は高く、クリスマスはどう過ごそうとウキウキで考えていたところに

メールが届きました。



メール内容は

「ごめんなさい。そういう風に思っていなかった」



このメールを受け取った時、

僕は今まで見ようとしなかった現実を直視しました



その現実とは、

僕はリアルでは会話ができないのに対して、
メールでハキハキと喋るメール弁慶(いまでいうSNS弁慶)の痛い存在

であったことです。




この現状はやばい、なんとかしなければと本気で思った出来事でした。


ヤマジ
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結局は、リアルの会話と向き合わなければいけない現実を直視する。



女性と会話を練習する日々が始まりました。


「勉強をした結果、入りたい高校に合格することできた」といった経験から

「会話も勉強さえすれば、気になった女性と楽しくお話しできるんじゃないか」と考えるようなりました。




本屋の自己啓発コーナーで、ふと目に入った本を購入しました。

「誰でも15分間以上会話がとぎれない66のルール」



「もうこの本を信じてやるしかない」と胸に決意しました。



そして同時に2冊のノートを作成しました。

それは
「学びノート」「失敗ノート」です。



僕が会話スキル習得に当たって実践したことは、

下記3ステップのサイクルを回し続けたことでした。

Setp1 本を読んで学んだことを書き出す。

Step2 学んだことを後ろの席の女性に試す。

Setp3 失敗ノートに失敗と対策を書く。


最初は、学んだことを実践すればうまくいくものだと思っていました。

でも実際、緊張して、話は続きません。



話題を振っては途切れ、話題を振っては途切れの連続。

脳をフル回転させて思いついた話題もすぐ途切れ、ずっと気まづい空気が流れる日々。

毎日が思考の嵐でした。



なぜうまくいかない?どうやったらうまくいく?原因と対応策を常に考え続けました。


どうしてそこまで折れずに続けることができたか?


それは初めて自転車に乗った時の感覚と近いものでした。

少しうまくいくことで、少し転ばずに乗れたという経験の積み重なりが、次第に長く乗れ、遠くに行けるような感覚です。



1分しか続かなかった会話が、10分、15分、30分と続きだし、

しまいには女性の方から、話しかけてくれたり、話題を振ってくれるようにもなりました。




■「継続は力なり」を体験


1年続けた結果の成長は目まぐるしいものでした。

毎日朝、笑顔で挨拶してくれる女性。

一緒に勉強しようと誘ってくれる女性。

一緒に帰ってくれる女性。



「やればできるじゃん俺!」と初めて自分が好きになった瞬間でした。



女性グループから「一緒にお昼を食べようよ」と言われたこともありました。

それをみた男子グループからは嫉妬からか仲間外れにされることもありました。




しかし、仲間外れにされても、気持ちは余裕でした。

自分の力で作った友達は強い味方になるのだなと本気で思いました。

ヤマジ
ヤマジ

生きづらかった高校生活が、
強い味方のおかげで平気になることに気づかされました。

【繊細過去③】傾聴ボランティアで知った会話において大切なこととは?

■傾聴ボランティアサークルに入部


大学時代は、自分の会話スキルをより一層磨きたく、傾聴ボランティアサークルに入部しました。



私の傾聴する相手は目の見えないお年寄りの方でした。



活動内容は主に毎週土曜日の13:00〜16:00

老人ホームの食堂を借りて喫茶店を開き、お茶とお菓子を提供して、お話をするといったものでした。


その活動内容は、簡単そうに見えて、実はとても難しい活動でした。



目が見えない人との会話は非常に難しいものでした。

・目が見えない分、下向きの人が多い

・話すより聞く方が好き

・テレビなどの視界で得る情報は共有できない



仲のいい友達としか話す経験がなかった僕にとって、目の見えない人たちのと会話は、気を遣いすぎて苦戦していました。



どうやったら相手が楽しんでくれるのだろう?

どうやったらまた来るねと満足されるのだろう?

ずっと考える日々でした。



しまいには、今日は会話したくないといって食堂の端でコーヒーを作って、活動を避ける日もありました。


■4年間の活動で一番印象に残っている経験


4年間の活動でのなかである1つの学びが自分の会話スキルにより一層磨きがかかりました。

それは「目隠しをして、目が見えない体験をする」ことでした。

目隠しをして、実際に自分たちが行なっている活動にお年寄り立場に立って参加してみました。



実際に今、目をつぶってみると体感できます。



僕は「目が見えない体験」を通じて、

【目が見えない=暗闇にひとりぼっち】という孤独感を味わいました。



この体験により、僕の会話のあり方は大きく変わりました。



目の見えない人が一番求めているのは、楽しい会話ではなく、


「手を握ったり、肩を揉む」などのスキンシップから生まれる

「あなたのそばにずっといるよ」という安心感でした。


人が近くにいてくれるという安心感は、声よりもふれあいが一番大きいことに気づかされました。




また視覚で共有できなければ、嗅覚や触覚、味覚、聴覚を使って話題が膨らませれることを知りました。



嗅覚:春であれば、桜の花を持っていき、花の匂いを嗅がせてあげること。

聴覚:相手の好きな音楽をかけて、一緒に聞くこと

触覚:肩を揉むこと、背中をさすってあげること

味覚:美味しかったお菓子を持っていき、一緒に味についてお話すること



目が見えない体験をすることで、相手の求めているモノを知り、提供できる。

相手の立場に実際に立ってみることの大切さを学びました。





【傾聴ボランティアの活動風景】




この経験のおかげでだんだん自分の会話に自信がついてきました。

そして僕はしだいに彼女がほしい!という欲望が湧き出てきました。

【繊細過去④】彼女が欲しいあまり声かけ教材に100万円以上の大金と大学2年間の時間を投資して得た理想の現実と過度な承認欲求

ヤマジ
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一生僕には彼女ができないのか。「声かけ」の道を歩む狂った日常が始まる。


21歳で童貞だった僕は喉から手が出るほど彼女が欲しかったです。




当時の思いとしては、

・自分のことを好きになってくれる恋人がいるとはどういう感情か?

・このまま童貞のまま一生を終えるのか?

・どうせ恋人を作るのであれば、可愛い子がいいな




でも彼女を作ろうにも、大学は男性が多くてレッドオーシャン状態。



私の目は自然と外の出会いに向くようになりました。

その中でも、ナンパいわゆる路上で声をかけて出会いを作る手法に興味を持ちました。



当時の僕は、会話によっぽど自信がついたのでしょうか。

正しい方法を知って実践すれば必ず上手くなるという信念の土台ができてました。



■大学2年間で100万円以上投資した声かけの全貌



僕が購入した声かけ教材は、実際の声かけの音声で、イメージは英語のスピードラーニングみたいなものでした。

教材の製作者はその音声を”実録音声”と呼んでいました。



学び方としては、

実録音声を聞いて、声のトーンや話しかけ方、相槌の打ち方、質問の仕方、ユーモアの与え方などを学んでいくスタイルです。



実録音声を初めて聞いた時は、自分の目から鱗が飛び出るほど衝撃的な内容でした。

当時僕は、街で声をかける行為は迷惑行為であって捕まるんじゃないかと思っていました。



しかし内容は、どんなネガティブ反応(無視、キレる)をされても堂々とユーモアを与えていき、笑い反応をとっていき、出会って3分で親友の中までに距離を縮ませる会話能力の使い手だったのです。


実録流れとしては

【アプローチ】

▶︎声を掛ける

▶︎笑い反応をとる

▶︎距離を縮める


【カフェ会話】

▶︎相手の話したいことは何かを仮説しながら話す

▶︎深く心を開く


【クロージング】

▶︎緊急性を与える

▶︎体を開く

▶︎「声をかけてくれてありがとう」とお礼される。


ほとんどの音声が、この流れで約1時間の内容でした。


僕はこの音声を聞き、魅力な女性を口説くよりかは、

聞いている人が思わず耳を傾けてしまうような会話スキルを手に入れたいという衝動に狩られました。

ヤマジ
ヤマジ

声かけとは、女性に楽しい出会いを提供する手段であり
そのために「常に男を磨き」が必須と教わる。



日々がナンパにのめり込む日々が始まりました。



最初は同じ教材を学ぶ仲間と指名しあい声をかけていました。

笑ってくれる子、怒ってくる子、ガン無視してくる子、いろいろな反応に出会いました。



いろんなことを教材製作者であるメンターに相談しました。

モテる考え方、服装、声かけの仕方、就活の仕方、人生相談などなど。


■実際の声かけ相談の例(Skype相談)


学び:本当の強さとは。

質問内容:声をかけた時の、無視反応が怖い。

メンターの答え:動画音声にて



■人生相談の例(メール相談)



メール内容一部



2年間の時間と100万円以上のお金を投資した結果、声かけスキルが圧倒的に磨かれました。



■実際のヤマジの声かけ音声


声かけからカフェオファーまで
女性 :社会人OL/スーツ/おでんの手土産を持っている
ヤマジ:大学4年生
声かけ:「ツナ缶落としたよ」



声かけ500人目でついに念願の彼女ができる



そんななかで、500人くらい声をかけた結果、念願の彼女ができました。

出会いは「リンゴ落としたよ」でした。



僕の残り1年の大学人生は、この子の存在で大きく充実度が変わりました。

非常に充実していた日々でした。




彼女ができたらやりたいことリストを作成し、更新していく日々。

☑︎京都旅行 ☑︎動物園 ☑︎水族館 ☑︎ユニバーサル ☑︎ディズニー などなど。





二人の思い出を作っていくたびに、心の距離が縮まっていくのがわかりました。

全力で彼女を楽しませた結果、就職で遠距離になる前日に、彼女から嬉しい手紙がもらえました



「私を街で見つけて、声をかけてくれてありがとう」

そう書かれている文を見て、自然と涙が流れたのを今でも覚えています。



「自分で0から作った出会いだからこそ嬉しい」
「諦めずにやってきてよかった」


出会いはどんな形であれ、結局は「きっかけ」なんだなと感じました。


実際にもらった手紙




■自分で作った出会いを、友人に提供して、喜ばれる


また出会いがたくさんできた分、出会いの少ない友達に合コンという架け橋を作り、出会いを提供しました。

合計6人〜8人の予定合わせ、集金、司会進行は非常に大変な仕事でしたけどやりがいもたくさんありました



僕の開いた合コンで、後日カップルができて、報告を頂いた時は本当にとても嬉しかったですね。




自分が呼んだ合コンで彼女ができた友人


ヤマジ
ヤマジ

自分という存在の色がどんどん濃くなっていくのがわかりました。


しかし理想な現実を手に入れたと同時に悪魔のも手に入れてしまう形になりました

【繊細過去⑤】ナンパで手に入れた承認欲求で人生と髪がボロボロに滅びそうになった


夢のあるナンパの世界ですが、
、、
HSPの方にはあまりお勧めはできません。



繊細な気質を持っている人が

ナンパをしていると必ず「承認欲求のゾンビ」「大量の選択肢の登場」で鬱になります。



大学3年生から社会人1年目までの3年間ナンパの世界にいた私が言えるのは、

ナンパの世界に飲まれこむとやばいよという事です。



主にツイッターで活動をしていたのですが、その界隈のツイートの多数が

「今日、可愛い女性を口説いたぜ!!俺もてるんだぜ!!」といったものです。

承認欲求を満たすのが生きがいな人が多く見られます。



人から承認されて、自分のエネルギーをもらう行為自体、僕には相性が合いませんでした。



人から承認されたい

→そのためには結果を出さないと

→結果がでて、たくさんイイネもらえた=気持ちいい

→時間が経つと、また承認されたい欲が出る

→最初に戻る。



ゴールのない、砂漠を走るのかごとく

人を巻き込んだ、自慰行為のごとく

イイネの数で、自分の存在価値を決める考えは


ここにいては危険と無意識に思いました。


また
HSPの僕にとって、出会いが増えることも大変なエネルギーロスになりました。


誰でも感受性を平等に向けるHSPにとって、出会いが増えることは、エネルギーロス増大につながります。


「全部大事は全部中途」という言葉あるように


私の人間関係も

みんな大事な存在だと思う=みんな中途半端な関係になりました。



いつしか大事な友達、恋人と出会っている最中も

「心ここにあらず」といった態度で振る舞い、最終的に恋人とは破局まで追い込まれる形になりました。




そしてこの症状は仕事でも訪れるようになりました。


情報社会が発達する世の中では、いろんな働き方・生き方を知れます。


理想な生き方を知ることで

今の仕事が嫌だ!副業をして脱サラをしたい!と考えている時もありました。



ツイッターやネットで見る「副業・脱サラ」という、夢のあるキーワードに心踊ろされ、稼いでもいないのに関わらず、

「副業で成功したら〜いう生活がしたいなー!」

理想の未来という青い鳥を眺めて終わる日々が始まりました。



・そうなれば、本業にも集中できず、ミスが増えます。

・ミスが出たとしても、俺には副業という選択肢があるからいいもん!と逃げ道を作る

・休日、副業の勉強をしてみるも疲れて集中できない。



車で表現するなら、まるでブレーキとアクセルを同時に思いっきり踏んでいる車のように
1ミリも進まないけど疲れる状態が続きました。



社会人1年目でストレスがMaxになりました。



そして悲しいことに僕のストレスの発散法は間違ったものでした。


・暴飲暴食
・相手のエネルギーを奪うマウントコミュニケーション
・自慰行為


の繰り返しの日々でした。



この結果、得たものは、

お腹の脂肪、孤独、薄い頭部の3点セットでした。



23歳で髪が薄くなった画像


23歳でハゲたら、俺はもう立ち上がれない。


メンタル状態は完全に鬱でした。

HSPの敵とは大量の選択肢!?

どうして

23歳で若ハゲ状態で、お腹の脂肪もつき、仕事ができず怒られる日々といったひどい状態になったか?

理由があります。


それは大量の選択肢の登場です。


大量の情報が大量の選択肢を生み

→大量の選択肢が、決められない状態と決めても後悔の感情を生み

それを繰り返すことで脳の処理が追いつかず鬱になる

仕組みです。



ここであなたに質問です。

「あなたはバーゲンセール等の、とても安くて、量がたくさんある売り場に行ったことはありますか?」


僕は東京の上野にある、激安のスポーツウェア店に行ったことがあります。


昔、私は筋トレを始めるために友人と一緒にそこでスポーツウェアを買いに行きました。

行ってみるとわかるのですが確かにとても安いです!

しかし大量に服が箱に放り込まれています。

最初はすごくワクワクしながら

「これじゃない、これがいいかな」と選んでいたのでました。


しかし途中から
選択肢がありすぎる故に、比べるものを増え決断できない状況が生まれます

いろんな情報がたくさん頭に入って行きて脳の処理が追いつかなくなるんです。




友人と2時間そこで選んでいたんですが、

結局疲れて、ユニクロでスポーツウェアを一式買い揃えてしまいました。



選択肢がたくさんあるのは非常に嬉しいと行った反面、

同時に比べる対象が増え、決断できたとしても


「あっちの方が本当は良かったんじゃないか」


といった後悔も生まれやすくなります。



「大量の選択肢=決断疲れ=鬱状態」

に僕はなってしまいました。

HSPが複雑な情報社会を生き抜く考え方


またもう一つHSPが注意するものがあります。



インターネットの発展、SNSの発展で情報量・選択肢が増えた同時に、人と接する機会が急激に減りました。



最近では、モノを購入する際も、お店に直接行かず、アマゾンなどのネット購入が主流になっています。

あなたがもしアマゾンでモノを購入するとき、一番参考にするものは何ですか?



それはレビューじゃないでしょうか?


メーカーが商品をよく言うのは当たり前!

一番知りたいのは、実際に商品を使った人たちの感想です。

それが、一番信用ができ、ミスなく購入に至れるからだと思います。



しかし、現実ではそのレビューまでお金で雇われているサクラが書いたものも多いそうです。

商品のことを過度に良い商品と書いたり、ひどい時はライバルの商品にクレームを書いていたりしています。



そういった前提で、商品を選んでいる時、

もう何を信じたらわからなくなる状態があなたにも一度はあった思います。



しかし、そういった嘘レビュー等の情報操作は、ネットショッピングには留まらず、

今やニュースやツイッターなどでも行われている現状です。



モノを購入するのにも大変なのに、

今度は生きるのにも迷いが生じてしまうようになるのが今の現実です。


ただでさえ生きづらいHSPは、大量の嘘か本当かわからない情報で、もっと生きづらくなっていると

僕自身が肌で感じます。



しかし
そんな情報過多でますます生き辛くなっている社会で生き延びる方法は1つだけあります。


それは、

情報がたくさんありすぎてめんどくさくなったら、

信頼できる人に自分の人生を全て放り投げようということです。



よい意味で言えば「巨人の肩に乗る」

要は信頼できる人の信じているものを信じることです。



イメージ図 引用画像 インベーダーZ



例えば、

尊敬できる人が健康に良いからと行って毎日みかんを食べていたのなら、自分もそれに信じてみかんを食べてみる。


本日より自信の意味を、「相手を信じている自分を信じる」に変えてみてください

ヤマジが尊敬できる先輩に全てを託した結果、、、、



私には人生の先輩方が何人か存在ます。

仕事の先輩ではなく、人生の先輩です。


その人生の先輩に、現状の悩みを相談した時に、いただいた一言が今でも印象深く残っています。


ヤマジ
ヤマジ

先輩、人生が楽しくないです。助けてください。

人生の先輩
人生の先輩

それは、ヤマジのコミュニケーションの仕方が間違っているうえに生まれている現実だよ。



先輩にコミュニケーションの本質を教えていただきました。


人とコミュニケーションをするときの大事なことは


▶︎自分の叶えたい欲望(WIN)取り除きたい恐怖(LOST)を明確にすること

▶︎相手の叶えたい欲望(WIN)取り除きたい恐怖(LOST)を理解すること。

▶︎そして相手のWinと自分のWinが重なり合うところで提案をすること。



▶︎もし相手が断るようであれば、
 それは相手のLostがその提案に含まれている証拠


▶︎もし提案が通るようであればそれは
「相手は相手のために自分に協力してくれて、

自分は自分のために相手に協力する状態になる」こと。



この言葉を聞く前までは自分のコミュニケーションの前提が間違っていました。

相手に協力するとは、自分を犠牲にしてまで相手を喜ばすことだと思っていました。

また自分のためになにかすることは相手から奪う行為だと思っていました。




そんなこともあってこれを聞いて良かったことは
自分を幸せにするために生きても良いんだよということです。


自分が相手にしてほしいことをリクエストする場合は
まず相手にとって最も嬉しいことを提供してから、頼みましょうよというお話でした。



ヤマジ
ヤマジ

理想な関係とは
相手は相手のために自分に協力してくれる
自分は自分のために相手に協力をすること。



自分の幸せのために生きるメンタルを構築しよう


「俺は強い存在だ」と唱え続けても、、、、
強くなれない現実がある




画像引用 「敏感にもほどがある」 



世の中には強いメンタル構築やメンタル術が数多くあふれています。

しかし、実際にはどんなに素晴らしいメンタルを整えていても一撃K.O.することがよくあります。

上の漫画のようなことは、なんどもありました。





そんななか、僕が考える強いメンタルの要素とは3つです。

・肉体の強化

・高レベルな会話スキル

・正しい価値観の設定


だと感じています。




これは反対に考えてみるとわかりやすいです


肉体の強化の反対は、
→病弱な体で、熱が38度あって、腹痛、頭痛がひどい状態=弱メンタル


高レベルな会話スキルの反対は。
→コミ症(当時の私みたいに、「空気みたいな存在だね」と言われると凹む)



正しい価値観の場合

→第一位がお金の場合(誤)
お金を手に入れるためには殺人を犯してしまう人までいます。


第一位が自分の全てを受け入れてくれる人間関係の場合(正)
手に入れるために、自分の人間力を磨くことに日々を過ごすようになります。



よって私たちがコミットすることは

健康面であり、会話スキル面であり、人間力磨きになります。



僕の例を挙げると

健康面では生活習慣を変えることから始めました。



・朝の食物繊維の摂取

・毎朝の排泄時間の確保

・冷水シャワー

・瞑想

・筋トレ

・トランポリン

などなど

健康を意識した結果、鬱が解消された結果、薄毛もそんなに気になることはなくなりました。



会話スキル面では「しっぺ返し戦略」を意識しました。


しっぺ返し戦略とは

・まずこちらから相手に提供をする。

・相手が奪ってくるなら提供はしない。(関係を断つ)

・相手がお返ししてくるなら、もっと提供をする。


です。



会話面で使うなら

・相手に嬉しいことを提供し相手と関係を作る。

・相手にとって最も嬉しいことを理解する。

・最も嬉しいことを提供して、自分のリクエストを叶えてもらう。

・生きる=自分のリクエストを叶えていく=後悔しない人生。

・リクエストを叶えるために自分の魅力を磨く。




生きるってなんなんだろう?と生きる目的がモヤモヤしていた自分にとって

大きな地図を手に入れたような発見でした。

ヤマジ
ヤマジ

生きるとは自分のリクエスト(欲望)を叶えること。
リクエストを叶える力を磨くこと。



生きづらいなら味方(生きやすい環境と人間関係)を作る一択。

現在、仕事で嫌なこと・生きづらい局面にぶつかっても、

生きやすい環境・人間関係があるだけで気持ちの余裕があります。



生きづらいとは、乗り物で例えると一輪車で人生を進むようなものです。



HSPの人は、ぜひ三輪車を選びましょう


生きづらい一輪車を、
両側から支える補助輪の役割をした、生きやすい環境と人間関係を作りましょう。


■ヤマジの3輪車の例




写真1:仕事を一緒に頑張ろうと励まし合う、時には愚痴をいい合える同期




写真2:ノリが良く、いろんな思い出作りに付き合ってくれる友達




写真3:今流行りの、オンライン飲み会を実施してくれる友人



写真4:正しい健康の知識と習慣



写真5:仕事で自分のことを一番気にかけてくれた上司の存在



写真6:人生のフィードバックをくれる憧れの存在から勉強させていただいたり。




もしあなたが、どんなに生きづらくて、しんどくなっても、自分の味方さえいれば大半は解決できます。

ヤマジ
ヤマジ

HSPの生きづらさを解消させる手段はたくさんあるのです。


ヤマジの夢・ヤマジのこれから

僕の将来の夢について


僕の夢とは

【人生思い出作りサークル】を作ることです。


なぜなら
人生の質とは思い出の数だと僕は考えています。



いつか死ぬ時に、たくさんの写真と仲間に囲まれて、

「いい人生だった」と言って息を引き取りたいです。


それが私の人生のゴールです。



思い出の写真・仲間>>>>>>>>・・・・・お金



去年、撮った思い出の写真計200枚



僕と一緒に、生きやすい環境と人間関係の構築をしませんか?




もしあなたがここまで僕のプロフィールをみて気になった場合は、こちらからご連絡ください。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

ヤマジ

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